【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比292・81ドル高の4万9442・44ドルで取引を終えた。半導体など人工知能(AI)関連の需要拡大への期待から、買い注文が優勢だった。
半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した業績が堅調だった。設備投資額を引き上げる見通しだとも伝わり、米半導体大手エヌビディアなどが買われた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も3日ぶりに反発し、58・27ポイント高の2万3530・02だった。
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