JR宇都宮駅東口地区の交流施設「ライトキューブ宇都宮」の広場周辺で昨年11月末から、植栽やフェンスなどが破損される被害が8件相次いで発生している。所有者の宇都宮市や管理者は張り紙を貼ったり巡回を強化したりして警戒を強めているが、県都の新たな玄関口の景観、にぎわいの維持と治安対策の両立に苦慮している。関係者によると、一部は同一犯の可能性があるという。宇都宮東署が器物損壊事件として捜査している。
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