【ニューデリー共同】インドの首都ニューデリーで13~15日、浜松市に事業所がある企業とインド人材の交流を進めるイベントが浜松市主催で開かれた。日本語を学ぶインド人学生向けの企業説明会や、企業と人材送り出し機関のマッチングイベントなどを実施し、来日を呼びかけた。
世界最多14億人超の人口のインドでは、大卒者でも失業率が29・1%に上り、雇用創出が課題となっている。ものづくり企業が多い浜松は人口減少に伴う人手不足問題を抱えており、インドからの人材を受け入れ、企業の人員確保につなげる狙いだ。
14日は5社の担当者がインド人約60人に事業内容を説明した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



