京都精華大マンガ学部1年千葉大作さん=当時(20)=が2007年1月、京都市左京区の大学近くの路上で刺殺された事件は15日、未解決のまま19年となった。現場では法要が営まれ、その後遺族や府警は繁華街で、情報提供を求めるチラシ入りのポケットティッシュなどを配り、事件解決への協力を求めた。
法要には千葉さんの母淳子さん(66)ら遺族が参列し、手を合わせた。その後、市中心部の四条河原町で「情報提供お願いします」と通行人に訴えた。
淳子さんは取材に、発生から26年後に容疑者が逮捕された名古屋市主婦殺害事件に触れ「力をいただいた」と話し、事件解決を願った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





