阪神大震災の犠牲者を追悼する「1・17のつどい」が開かれる神戸市中央区の公園「東遊園地」で15日、竹や紙の灯籠を並べる作業が始まった。6434人が亡くなった震災の発生から17日で31年。当日は火をともした灯籠とキャンドルで「1995 つむぐ 1・17」の文字を形作る。
15日午後から、高校生やボランティアたちが「絆」「希望」「祈」などと書き込まれた灯籠やキャンドルを並べていった。犠牲者らの名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」も清掃した。
今回初めて参加した神戸野田高2年住谷渚さん(17)は「思い出すことで次の震災に備えられると思う」と話した。
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