「救急車のサイレン音が変わった気がする」との声が南日本新聞に寄せられた。出動は夏に次いで年末が多く、とりわけ身近な命の現場。そもそも、いつから今の「ピーポー音」なのか。消防やメーカーに取材すると、音は昭和に生まれた後、静かに進化していた。(南日本新聞)
アンプを操作する救急隊員。朝8時から翌朝8時まで泊まり込みで勤務する=鹿児島市天保山町の鹿児島中央消防署
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