【ワシントン共同】米国のウィットコフ和平交渉担当特使は14日、X(旧ツイッター)で、米主導のパレスチナ自治区ガザの和平計画を巡り「第2段階」に移行すると発表した。イスラム組織ハマスの非武装化を目指すほか、ガザの暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」を発足させるなど体制構築に着手する。ハマスは武装解除に慎重で、和平が進展するかは見通せない。
イスラエルは段階移行にはガザに残る最後の人質の遺体返還が必要との立場だが、トランプ政権は早期移行を優先。不安定な状態が続く停戦の維持につなげたい狙い。
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