【ワシントン共同】米労働省が14日発表した2025年11月の卸売物価指数は、前年同月より3・0%上昇した。市場予想の2・7%程度を上回った。同時に公表された10月の伸び率は2・8%、9月改定値は3・0%だった。11月はモノが3・2%、サービスは2・9%それぞれ上がった。
米政権の高関税措置を受け、企業が幅広く値上げに動くかどうかに引き続き注目が集まっている。ただ米政府機関の一部閉鎖による影響で、発表が遅れるなどしていた。
モノのうち食品は1・8%上昇し、エネルギーも4・0%上がった。
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