【ワシントン共同】米商務省が14日発表した2025年7~9月期の外国とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支の赤字額(季節調整済み)は2264億ドル(約35兆9千億円)となり、前期より9・2%減った。赤字幅の縮小は2期連続。
配当や利子といった第1次所得収支が52億ドルの黒字に転換したことが、全体の赤字幅の縮小につながった。前期の第1次所得収支は57億ドルの赤字だった。モノの赤字は1・1%減の2673億ドルだった。サービスの黒字は10・7%増の891億ドルだった。
経常赤字の国内総生産(GDP)に占める比率は2・9%となり、前期の3・3%から縮小した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


