【キーウ共同】ウクライナの国家汚職対策局(NABU)は13日、最高会議(議会)の政党代表が、他党の複数の議員を買収し、特定の法案への賛否を持ちかけていた疑いが強まったと発表した。ウクライナメディアによると、NABUは13日、親欧米派の野党「祖国」の事務所を家宅捜索。党首のユリア・ティモシェンコ元首相(65)が捜査対象とみられる。
ティモシェンコ氏は2000年代に首相を務めたウクライナ政界の重鎮。19年の大統領選でゼレンスキー氏に敗れた。近年はNABUや特別汚職対策検察の活動に批判的な姿勢を取っていた。
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