国民生活センターは14日、インターネットの通信販売を利用した医薬品の定期購入で、返金や解約に応じてもらえないなどトラブルが増えているとして、注意を呼びかけた。相談件数は2024年度の2066件が21年度の6倍超で、8割が60歳以上だった。25年度も10月末で1481件に達した。体調不良になったのに解約できないケースも出ているという。
センターは、定期購入との認識がないまま申し込んでいる場合も多いとして、契約内容を表示した画面のスクリーンショットの保存を求めた。体調に異常があれば、相談窓口への連絡や医療機関の受診を呼びかけている。
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