教員による盗撮事件が相次ぐ中、愛知県警は14日、学習塾の佐鳴予備校新栄校(名古屋市中区)で盗撮を防ぐための研修会を開いた。予備校側の依頼を受けて実施したもので、塾の管理者らを対象に、手口や対策を説明。子どもたちに安心して学習できる環境を整えてもらう狙いがある。
県警生活安全特別捜査課の北浦史恵警部補(43)は、約120人の社員らに「昨年、県内の小学校で教室の机にカメラが仕込まれた」などと具体的な手口を紹介。トイレなど狙われやすい場所付近への防犯カメラ設置や定期点検など必要な対策を伝えた。
同予備校では昨年、盗撮防止に向け、講師は携帯電話を教室に持ち込まないなどのルールを設けた。
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