【ジュネーブ共同】国際労働機関(ILO)は14日、世界の雇用情勢に関する報告書を発表し、人工知能(AI)が人間の作業を代替することで、若者の雇用に悪影響をもたらす懸念が高まっていると警鐘を鳴らした。特に大学などで高度な教育を受けた若者が初めての仕事を得る際、より大きな影響を受ける可能性があると分析した。
報告書は、若者の雇用環境が既に不安定な中で、AIの普及が新たな脅威になっていると指摘。若者のうち高度な教育を受けた層は、そうでない層に比べて、職場の作業自動化のあおりを受けやすく「より深刻なリスク」に直面するとの見方を示した。
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