巨人の戸郷翔征投手が14日、宮崎県延岡市で練習を公開し、不振に苦しんだ昨季からの巻き返しを誓った。今季の目標に15勝と200投球回を掲げ「軸となる選手がいい成績を出さないことには、いい順位にいけない。またいい自分を見せることができるよう頑張りたい」と力強く話した。
8勝9敗、防御率4・14に終わった昨季について「球速を求めすぎた」と反省する。今オフは球の質にこだわり、年々山なりになっていたという遠投で低く強い球を投げることを意識。「いい力感と強い真っすぐを取り戻すことができたら、いい成績が残るんじゃないか」と狙いを明かした。
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