【ニューヨーク共同】米主要メディアによると、中西部ミネソタ州で米国人女性が移民・税関捜査局(ICE)職員に撃たれて死亡した事件を巡り、同州の連邦地検の検察官6人が13日辞任した。撃った職員よりも、死亡した女性が参加していたICEへの抗議活動を重点的に捜査するようトランプ政権から圧力をかけられたためだという。
政権側は、女性が職員を車でひこうとしたとして「正当防衛」だと主張。地元住民らは「過剰な武力行使」だと反発している。米メディアによると、女性はICEを監視する市民団体で活動していた。トランプ大統領は「プロの扇動者だ」と非難している。
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