【ワシントン共同】世界銀行は13日公表の最新の世界経済見通しで、2026年の世界全体の成長率を2・6%と予測した。昨年6月時点から0・2ポイントの上方修正。金融緩和や財政拡張策が成長を下支えすると分析した。米国経済の堅調さも反映させた。日本は25年の1・3%成長から、26年は0・8%に減速するとの試算を維持した。外需低迷が要因だ。
27年の世界の成長率は2・7%とした。この2年間の成長は安定を維持すると評価した一方で、2020年代は1960年代以降で最も成長率が低い10年間になりそうだとも指摘。世界で格差を広げると警鐘を鳴らした。
見通しを下回るリスクとして貿易摩擦の激化を挙げた。
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