バスケットボールのBリーグは13日、新1部「Bリーグ・プレミア」が始まる2026~27年シーズンの選手契約から、「ユース育成補償金制度」を導入すると発表した。ユース選手が、その選手を育成したクラブとは異なるクラブとプロ契約した場合、育成クラブが契約先クラブから補償金を得られる仕組み。島田慎二チェアマンは「育成の努力に対し、一定のメリットを提供していくべきだ」と狙いを語った。
補償金の額は「基本金額」に、選手の育成クラブ在籍期間に応じた係数を掛けて算出する。基本金額はカテゴリーごとに設定され、新1部のクラブは40万円、新2部は20万円、新3部は5万円。
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