早稲田大は13日までに、不正受験で取得した英語検定試験「TOEIC」のスコアを入試に利用したとして、大学院生5人の入学を取り消したと発表した。また、入学前だった3人の合格も取り消した。
TOEICを巡っては昨年、中国籍の大学院生らによる組織的な不正受験が発覚。試験の運営法人「国際ビジネスコミュニケーション協会」は同7月、不正に関わったとみられる受験者が2023年5月~25年6月で計803人に上り、スコアを無効にすると発表していた。
早大が調査したところ、学部や大学院入試に利用されたTOEICスコアには、不正受験で無効化された受験者52人分が含まれていた。
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