前橋市長選から一夜明けた13日、再選を果たした小川晶氏(43)は市役所で市選挙管理委員会から当選証書を受け取った。市職員(退職)とのラブホテル問題で引責辞職して出直し立候補した経緯を踏まえ「厳しい声もたくさん頂いた。働いて働いて、皆さんに結果で返す」と述べた。
任期は1期目の残り2028年2月まで。登庁時のセレモニーは小川氏の意向で見送られた。
市長選では、群馬県の山本一太知事が落選した新人を支援。ホテル問題で男女関係を否定した小川氏に「みんなうそだと思っている」などと批判を強めた。13日の記者会見では「自分の行動に1%の後悔もない。言ったことは国民の目線から見て正論だ」と主張した。
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