1月17、18日の大学入学共通テストを皮切りに、大学受験の一般入試が本格化していく。受験生にとっては最後の踏ん張りどころ。受験生を持つ保護者にとっても、受験への付き添いや進路決定に伴う入学金納入、引っ越し費用など、出費が増える時期でもある。大学入試や入学にかかる費用をどのように準備すればいいのか-。2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を持つ一期コンサルティング(宇都宮市)の船田勝太(ふなだしょうた)代表(34)に聞いた。
2児の父でもある船田さん。家計診断を通じて年間1千組以上に資産形成のアドバイスを行っているほか、子どもから社会人まで幅広い世代を対象とした金融教育に取り組んでいる。
船田勝太さん
大学入試にかかる費用を大まかに分けると、①大学入試に関連する費用②合格後の入学金や1年間の学費③県外の大学などに進学し下宿する場合は、引っ越しに伴う諸費用-が挙げられる。
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