【ブリュッセル共同】欧州航空機大手エアバスは12日、2025年の民間航空機納入数が前年比約4%増の793機だったと発表した。主力機種で発覚した品質問題が逆風となったが、25年11月までの11カ月間で計537機を納入した米ボーイングを上回り、7年連続で首位になった公算が大きい。
主力小型機「A320」シリーズが前年比で微増の607機と全体の8割弱を占め、「A220」シリーズなども前年を上回った。「A350」シリーズは横ばいの57機だった。
キャンセルを差し引いた受注数は約8%増の889機だった。エアバスは「市場の強い需要を示した」と説明した。
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