【香港共同】香港の高等法院(高裁)で12日、香港国家安全維持法(国安法)違反罪などで有罪判決を受けた民主派香港紙、蘋果日報(リンゴ日報=廃刊)の創業者、黎智英氏の情状酌量を審理する公判が始まった。黎氏が出廷したが発言の機会はなかった。審理は15日まで続き、量刑はその後言い渡される見通し。
黎氏は表情をほとんど変えずに検察側や弁護側のやりとりをじっと見つめた。黎氏は既に約5年拘束されている。弁護人は、独房に入れられ身体的にも精神的にも比較的負担が大きいなどと強調した。具体的な量刑については主張しなかった。
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