【ソウル共同】自民党の麻生太郎副総裁が16~18日の日程で韓国訪問を調整していることが分かった。複数の日韓関係筋が12日までに明らかにした。自身が会長を務める「中曽根平和研究所」などがソウルで開催するフォーラムに参加するためで、李在明大統領との会談も模索しており、実現すれば高市政権発足後では初の面会となる。
麻生氏はこれまで両国間の橋渡し役を担ってきた。訪韓を通じて良好な日韓関係をさらに後押しし、首脳間のみならず多層的な関係構築と信頼醸成を図る。
麻生氏は昨年11月、自身が日本側の会長を務める日韓・韓日協力委員会の合同総会で訪韓。関係筋によると、この際に李氏との会談を調整したが実現しなかった。
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