東京都新宿区で12日、成人を祝う「はたちのつどい」が開かれ、華やかな振り袖やスーツに身を包んだ若者が互いの門出を祝った。専門学校などが多い新宿区には若い留学生が多く、対象となる20歳の半数が外国人。式典に出席した約1100人の中に外国人の姿はあまり見られなかったものの、区はさまざまな多文化共生策を進めている。
大学生の植田愛可さん(20)はアルバイト先の飲食店で、外国人客に折り鶴を渡しているという。「日本の文化を知ってほしくて。喜ぶ笑顔を見ると、心が触れ合ったようで元気になる」と話した。
区によると、対象者4268人のうち、外国人が2114人を占める。
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