広島の菊池涼介内野手が12日、静岡市内で矢野雅哉内野手らと行った練習を公開した。ノックを受けるなどして鍛え、3月に36歳となって迎えるプロ15年目に向け「目標は出続けることだけ。結果を出せるように、いろいろ試してやっている」と意欲を語った。
昨季は出場が113試合に減り、今季はドラフト3位で勝田成内野手(近大)が加入。ベテランの名手として「聞かれたら教えてあげたいし、うまくなってもらいたい」としつつ、正二塁手争いでは「負けないぞという気持ちも持っておかないと」と闘志を燃やした。
矢野は遊撃の定位置確保へ「最低2割5分は打たないと出られない。打撃と筋力アップに力を入れている」とオフの強化ポイントを挙げた。
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