サッカーの全国高校選手権最終日は12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で決勝が行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3―0で下し、初優勝を果たした。鹿児島県勢としては21大会ぶり。昨夏の全国高校総体に続いて頂点に立った。同年度に両大会を制す「2冠」は、第100回大会の青森山田以来6校目。
神村学園は前半に2点を奪い、優位に立った。日高が今大会7ゴール目で先制し、堀ノ口が突き放した。後半も主導権を譲らず、試合終了間際には佐々木が3点目を決めた。
鹿島学園は初優勝を逃した。神村学園の日高が得点王に輝いた。
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