長野県軽井沢町で大学生ら15人が死亡、26人が重軽傷を負った2016年1月のスキーツアーバス転落事故から15日で10年となるのを前に、ゼミの教え子4人を亡くした法政大名誉教授の尾木直樹さん(79)が12日、事故現場近くの「祈りの碑」を訪れ献花した。残されたゼミ生の近況を報告し「みんな元気にしている。安心してください」と語りかけた。
尾木さんは、碑と4人の写真に花を手向け、手を合わせた。ゼミ生の誕生日会の写真を納めたアルバムは、悲しみで開けなくなったといい「この笑顔が失われたことが悔しい。申し訳ない」と声を震わせた。
事故では大学生13人と運転手2人が死亡した。
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