小倉百人一首競技かるたの日本一を決める第70期クイーン位と第72期名人位の決定戦が11日、大津市の近江神宮で開かれた。クイーン戦は東京都の大学生矢島聖蘭さん(19)が初めての防衛戦を制し、2連覇を果たした。名人戦は激しい攻防の末、昨年タイトルを明け渡した愛知県出身で神奈川県の川瀬将義さん(31)が返り咲いた。
昨年、高校生でクイーン位を獲得した矢島さんに、福島県出身で初めて出場した川崎市の西牧美渚さん(24)が挑んだ。試合は最大5回で、矢島さんが3連勝。試合後にほっとした表情で「去年の自分を超える気持ちで挑んだ」と話した。
名人戦は福岡県の自見壮二朗さん(24)の防衛はならなかった。
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