広島の秋山翔吾外野手が11日、静岡県下田市で練習を公開した。昨季は64試合の出場に終わり、今年4月に38歳となるベテランは「シーズンが終わって(現役続行の)選択肢がなければ、やめる方向になってしまう。実力を見せて、結果を残すしかない」と巻き返しを誓った。
練習には日本ハムの五十幡亮汰外野手らも参加。「球界でも指折りの(体の)ばねがある。そういう選手に勝ちたい気持ちもある」と、守備や打撃練習、砂浜での足腰のトレーニングをこなした。
9日に同い年の沢村拓一投手(前ロッテ)が引退を表明。「生き残るのが大変な世界だと改めて思う。他チームの同世代にも刺激になる活躍をしたい」と力を込めた。
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