日本学生氷上競技選手権は10日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート第1日が行われ、男子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(明大)が93・13点で首位に立った。4回転ルッツや4回転―3回転の連続トーループを決めた。片伊勢武アミン(関大)が76・63点で2位、吉岡希(法大)が71・00点で3位。
女子SPは現役続行を表明した住吉りをんが72・91点でトップ、江川マリア(ともに明大)が68・86点で2位となり、河辺愛菜(中京大)が62・43点で3位につけた。
日本学生氷上競技選手権は10日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート第1日が行われ、男子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(明大)が93・13点で首位に立った。4回転ルッツや4回転―3回転の連続トーループを決めた。片伊勢武アミン(関大)が76・63点で2位、吉岡希(法大)が71・00点で3位。
女子SPは現役続行を表明した住吉りをんが72・91点でトップ、江川マリア(ともに明大)が68・86点で2位となり、河辺愛菜(中京大)が62・43点で3位につけた。