【カイロ共同】シリア北部アレッポでの暫定政府部隊とクルド人勢力主体の民兵組織シリア民主軍(SDF)の衝突を巡り、中東メディアは10日までに双方の交戦が再開したと伝えた。暫定政府は9日未明に停戦発効を発表し、SDF側の戦闘員に撤収を要求したが、一部が拒否し、衝突したもようだ。
ロイター通信は暫定政府筋の話として、SDF側の一部の幹部はアレッポから離れたものの、依然として約300人の戦闘員が残っているとの見方を報じた。衝突は6日に始まり、中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、これまでに民間人を含む20人以上が死亡、18万人以上が避難を強いられた。
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