愛媛県大洲市の大洲城で10日、20歳の門出を祝し、城主となって入城体験してもらう催しが開かれた。城主役の男性4人が甲冑を着て行進し、大洲藩初代藩主加藤貞泰の入城シーンを再現。鉄砲隊による演武も披露され、「ドーン」と祝砲が放たれると観客から歓声が湧き起こった。
城主役として参加した同市出身の専門学校生大下修生さん(20)は「豪華な衣装を着て堂々と歩いたのが思い出になった。今後は大洲の魅力を世界に広めたい」と笑顔だった。
復元した大洲城の木造天守に宿泊する「城泊」事業を手がける「キタ・マネジメント」(同市)が実施した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



