神奈川県警横須賀南署は「110番の日」の10日、怪獣映画で描かれる「ゴジラ」を一日署長に委嘱した。横須賀市の公園で開かれたイベントに現れ、集まった子どもらが歓声を上げた。1954年の第1作では同市の岬、観音崎に触れ、ゴジラが海中を進んでいるとの発表が流れるシーンがあり、ゆかりが深い。
ゴジラは映画のテーマ曲と足音の効果音とともに登場。イベントでは、詐欺の電話がかかってきた場合を想定し、県警本部の通信指令課員らが110番通報の仕方を実演。ゴジラは仁王立ちしたまま、様子を見守った。
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