ロッテ、西武、中日など5球団の新人合同練習が10日、各地で始まった。ロッテのドラフト1位、石垣元気投手(群馬・健大高崎高)はZOZOマリンスタジアムでランニングやキャッチボールで汗を流した。プロとして始動し「とても楽しかった。けがをしないことが大事だと思うので、自分のペースで焦らずやっていきたい」と話した。
西武1位の小島大河捕手(明大)は埼玉県所沢市のカーミニークフィールドで守備練習などをこなし「2025年のドラフトは最高だったと言われるように頑張っていく」と力強く話した。中日1位の中西聖輝投手(青学大)はナゴヤ球場で練習。長距離走で下位となり「(箱根駅伝を制した同級生は)すごいと思った。ここから頑張っていきたい」と笑った。
ヤクルトは育成を含む全8選手がヤクルト戸田球場で動き出した。オリックスは入団した育成を含む10選手が大阪市の球団施設で練習した。
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