楽天で11年ぶりに日本球界復帰した日米通算165勝の前田健太投手が10日、沖縄県内で練習を公開し、キャッチボールなどで体を動かした。久しぶりの日本公式球への適応を進める37歳のベテランは「いつもより新鮮な気持ちで自主トレを迎え、とてもわくわくしながら練習している」と明るい表情で実感を込めた。
2月のキャンプインについては米国よりも早いことに加え「新しいチームでのスタートはすごく大事」と意識する。仕上げるペースを少し早めにしていくそうで「いい状態で2月1日を迎えたい」と語った。米国でほとんど触ることのなかった日本公式球は、特に変化球を投げる際に違いを感じるといい、今後の調整のポイントに挙げた。
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