金蘭会―東九州龍谷 第4セット、スパイクを決める金蘭会・馬場=東京体育館

 大阪国際―就実 第2セット、スパイクを決める就実・比留間=東京体育館

 駿台学園―清風 第4セット、スパイクを放つ清風・西村=東京体育館

 雄物川―東山 第2セット、スパイクを決める東山・岩田=東京体育館

 金蘭会―東九州龍谷 第4セット、スパイクを決める金蘭会・馬場=東京体育館  大阪国際―就実 第2セット、スパイクを決める就実・比留間=東京体育館  駿台学園―清風 第4セット、スパイクを放つ清風・西村=東京体育館  雄物川―東山 第2セット、スパイクを決める東山・岩田=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権第5日は10日、東京体育館で準決勝が行われ、女子は全国高校総体覇者の金蘭会(大阪)と就実(岡山)が11日の決勝に進出した。男子は清風(大阪)と東山(京都)が勝ち上がった。

 7大会ぶりの頂点を狙う金蘭会は東九州龍谷(大分)に3―2で競り勝ち、2大会ぶりの優勝が懸かる就実は大阪国際を3―0で退けた。

 初制覇を目指す清風は4連覇を狙った駿台学園(東京)を3―2で破った。6大会ぶりの優勝に挑む東山は雄物川(秋田)を3―0で下した。