群馬県富岡市の住宅で無職富田春枝さん(81)が殺害され、通帳などを奪われた事件で、強盗殺人などの疑いで再逮捕された住所不定、無職富田健一容疑者(55)が「盗んだのがばれたくなかったので殺した」という趣旨の供述をしていることが9日、捜査関係者への取材で分かった。「逃げたかったから遺体を隠した」という趣旨の供述もしているという。
県警によると、容疑者が通帳から出金を試みた可能性があり、裏付けを進めている。数年前まで富田さん宅の近所に住んでおり、2人は知人だった。富田さんは1人暮らしで、県警は無施錠の1階から侵入したとみている。9日、容疑者を送検した。
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