れいわ新選組の高井崇志幹事長は9日の記者会見で、超党派議員団に参加してイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相と面会した多ケ谷亮衆院議員に対する処分を検討していると明らかにした。イスラエルのパレスチナ自治区ガザへの侵攻を非難する党方針にそぐわない行動として問題視した。
高井氏は「ネタニヤフ氏と仲良く写真に納まった姿が公式に発信された。それ自体が外交的に非常に悪影響を及ぼしている」と指摘。会見に同席した多ケ谷氏は「イスラエルを支持するためではなく、対話と事実確認を通じて政治が果たすべき役割を考えるための行動だった」と語った。
議員団は4~8日の日程でイスラエルを訪問。多ケ谷氏は6日、ネタニヤフ氏と面会した。
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