自民党の萩生田光一幹事長代行は9日の記者会見で、将来的な連立政権入りが取り沙汰されている国民民主党を念頭に、連立拡大に意欲を示した。「日本を前に進めるために各党の考えを近づけられるよう丁寧に努力したい」と強調した。
自民との「年収の壁」引き上げ合意を受け、国民民主が2026年度予算案の成立に向け協力する意向を示していることを踏まえ「信頼関係を積み上げられた」と指摘。連立の在り方については、閣僚を出す形が望ましいとする一方「オプションはいろいろなものが考えられる」とした。
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