小泉進次郎防衛相は9日、宮崎県の航空自衛隊新田原基地を視察した。将来的な戦闘機の艦上運用を見据え、短距離離陸・垂直着陸が可能なF35Bステルス戦闘機が昨夏から全国で初めて配備されており、訓練の状況や周辺の騒音を確認。以前から配備されているF15戦闘機より騒音が大きく「地元に相当なご負担をかけている」と述べた。
小泉氏は基地近くのサッカー場で、F35BとF15の着陸音を聞き比べた。
小泉氏は「F35Bの早期戦力化は日本の空を守る上で重要だ」と強調。その上で「音が大きく、長時間にわたる」とし、訓練の一部について、降下前の旋回を海上で行うようにするほか、訓練の曜日や時間帯を周辺自治体に事前通知するとした。
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