プロ野球の新人研修会が9日、東京都内で行われ、ともにドラフト1位で入団した阪神の立石正広内野手(創価大)やロッテの石垣元気投手(群馬・健大高崎高)ら12球団の新人選手、審判員が参加した。
昨年、複数球団で利用者が判明して問題となったオンラインカジノやドーピングについての講義の他、阪神、オリックスで活躍した能見篤史さんからプロとしての心構えなどを教わった。立石内野手は「当事者意識を持って学べた。知識を生かしていきたい」と引き締まった表情で話した。
石垣投手は「ワールド・ベースボール・クラシックのメンバーに入って、U―18で負けた米国にリベンジしたい」と目標を語った。
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