宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、諏訪理飛行士(49)が、2027年ごろに国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。日本人では8人目。諏訪さんにとって初の宇宙飛行となる。滞在は半年程度で、日本実験棟「きぼう」での科学実験のほか、船外活動に参加する可能性もある。同日の記者会見で諏訪さんは「できる経験はすべて楽しみたい」と語った。
諏訪さんは東京都生まれ、茨城県つくば市育ちで、世界銀行の上級防災専門官を務めていた。23年に飛行士選抜試験に合格、基礎訓練を終えて24年に正式に飛行士となり、米国で船外活動やロボットアーム操作などの訓練を積んできた。
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