社会保障と税の一体改革を議論する「国民会議」を巡り、政府などが初会合を19日の週に開く方向で調整していることが分かった。政府主導の議論を警戒する声に配慮し、政府と与野党5党が集う形式となる。複数の関係者が9日、明らかにした。23日の通常国会召集に先立つ開催には、高市政権として野党を含めた合意形成を重視する姿勢を示す狙いがある。
中低所得者に税控除と給付を実施する「給付付き税額控除」を協議してきた自民、立憲民主、日本維新の会、公明各党に加え、国民民主党も参加する。給付付き税額控除の制度設計以外に、他の社会保障改革のテーマも協議する。
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