【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権は8日、セントルイスで行われ、男子ショートプログラム(SP)は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが115・10点で首位に立った。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら世界歴代最高得点を上回った。
両親が日本人の樋渡知樹が89・26点で2位につけ、ジェーソン・ブラウンが3位。フリーは10日に実施する。
アイスダンスのリズムダンス(RD)は世界選手権3連覇中のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組が91・70点でトップ。代表は今大会の結果を踏まえ、11日に発表される。
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