全米選手権の男子SPで首位に立ったイリア・マリニン=8日(ゲッティ=共同)

 全米選手権の男子SPで2位につけた樋渡知樹=8日(ゲッティ=共同)

 全米選手権の男子SPで首位に立ったイリア・マリニン=8日(ゲッティ=共同)  全米選手権の男子SPで2位につけた樋渡知樹=8日(ゲッティ=共同)

 【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権は8日、セントルイスで行われ、男子ショートプログラム(SP)は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが115・10点で首位に立った。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら世界歴代最高得点を上回った。

 両親が日本人の樋渡知樹が89・26点で2位につけ、ジェーソン・ブラウンが3位。フリーは10日に実施する。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)は世界選手権3連覇中のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組が91・70点でトップ。代表は今大会の結果を踏まえ、11日に発表される。