左肩痛を抱えながら大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の出場に踏み切った横綱大の里は9日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で報道陣に非公開で最終調整した。関係者によると、約1時間にわたって四股やすり足などの基礎運動で汗を流した。「限られた時間だが、初日に向けてしっかり頑張りたい」と引き締まった表情で語った。
初場所では締め込みを新調し、従来の明るい青色から紺色に変える意向だ。この日は新しい締め込みの感触を確かめたとみられるが「まだ着けるか分からない」と述べるにとどめた。
大の里は年明けの5日に関取との稽古を再開。出稽古を重ねて急ピッチで仕上げたが、左からの攻めは本来の威力を欠いている。
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