ヌークレアス・ソフトウェア、日本におけるパートナーシップとイノベーション25周年を帝国ホテル 東京で祝賀
Nucleus Software
1/9 17:22
日本の金融エコシステムおよびグローバルなフィンテック協業への長期的なコミットメントを再確認
東京--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 日本ヌークレアス・ソフトウェア株式会社は、日本におけるパートナーシップおよびイノベーションの25周年という重要な節目を迎え、帝国ホテル 東京で開催された特別な集いを通じて、これを祝いました。
当夜は、日本の主要な金融機関の経営幹部、グローバルなフィンテック分野のリーダー、そして長年のパートナーが一堂に会し、日本の金融コミュニティとヌークレアス・ソフトウェアとの関係性の深さを映し出す、格式ある集いとなりました。また、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、SBI新生銀行、みずほ銀行、トヨタファイナンシャルサービス、日本製鉄(日鉄ソリューションズ株式会社)をはじめとする、日本の金融エコシステムを代表する機関の著名なリーダーの出席により、いっそう意義深いものとなりました。
イベントは、日本の伝統と未来志向のイノベーションが時を超えて調和する姿を象徴する、伝統的な三味線の演奏で幕を開けました。その精神は、ヌークレアス・ソフトウェアにとって、四半世紀にわたりパートナーシップを導いてきたものでもあります。
八城政基氏(元新生銀行会長兼CEO)は、新生銀行が歩んできた再生とレジリエンスの軌跡を振り返り、数十年前に画期的なイノベーションを取り入れたシステム構築の重要性を強調しました。また、ダナンジャヤ・デュイベディ氏(元新生銀行専務執行役員兼CIO)が、巨大なマシンに代えて小型の最新コンピューターを導入し、想定投資額の1/10 で、かつ4〜5倍の速度を実現した点における多大な貢献を強調しました。八城氏の発言は、イノベーションとスピードを重視して価値を提供し、日本の金融セクターに貢献し続けるヌークレアス・ソフトウェアの理念と強く共鳴するものでした。
本イベントの基調講演者を務めた磯和啓雄氏(SMBCグループ執行役専務兼グループCDIO)は、日本、グローバル、そして特にインドにおけるSMBCのデジタル施策について語り、信頼と長期的な目的に根差したイノベーションの重要性を強調しました。また、ヌークレアス・ソフトウェアがインドにおいてSMFGを継続的に支援してきたことにも言及し、共通するエンジニアリングの卓越性と一致したビジョンが、引き続き意義ある価値を創出している点にも触れました。
当夜には、「SBI Shinsei Bank Transformation Journey & What Lies Ahead」をテーマとしたファイアサイドディスカッションも行われ、 岡野道征氏(SBI新生銀行ITスペシャルアドバイザー兼元専務執行役員)、 浅野仁氏(SBI新生銀行常務執行役員兼グループIT担当兼ITシステム総括)に加え、銀行業界を代表する関係者が登壇し、知見を共有しました。この対話では、長期的なテクノロジーに関する意思決定、規律ある実行、そしてグローバルなパートナーシップが、新生銀行の進化をどのように形づくってきたのか、またそれらが今後のデジタルロードマップをどのように導き続けているのかが探られました。
ラジーブ・カナン氏(SMBC常務執行役員兼インド事業統括責任者)、ソプネンドゥ・モハンティ氏(Global Finance & Technology Network(GFTN)グループCEO兼シンガポール金融管理局アドバイザー)、ならびにピーター・プランケン氏(GFTNジャパン マネージング・ディレクター兼シンガポール金融管理局アドバイザー)といったグローバルリーダーが出席し、日本がグローバルなフィンテック分野においてますます重要な役割を担っていることについて議論しました。同氏らの見解は、特にAIガバナンス、信頼性の高い金融インフラ、そしてオープンかつセキュアなデジタルエコシステムの将来といった分野において、国境を越えた連携の重要性を示唆しました。
当夜を通じた対話では、規律、精緻さ、そして責任ある運営を基盤として築かれてきた日本の金融機関が、現在、着実にAIを活用したエコシステム主導型の未来へと前進していることが強調されました。これらの対話を通じて、次なる変革の波はテクノロジーだけでなく、グローバルなイノベーションと日本の卓越性へのコミットメントを融合させた、信頼に基づくパートナーシップによって推進されるという共通の信念が、一層強固なものとなりました。
パートナーおよび来賓への感謝の意を表した上で、ヴィシュヌ・R・デュサド氏(ヌークレアス・ソフトウェア共同創業者兼マネージング・ディレクター)は、安定性、セキュリティ、そして長期的な価値を重視して設計されたプラットフォームを通じて、日本を支援し続けるという同社のコミットメントを改めて表明しました。パラグ・ビセ氏(ヌークレアス・ソフトウェアCEO兼エグゼクティブ・ディレクター)は、同社の歩みを振り返り、日本は常に責任あるイノベーションにおけるグローバルなベンチマークであると述べるとともに、世界全体がますますインテリジェント化する中で、機関が自信を持ってスケールできるよう支援するテクノロジーを構築し続けることが、ヌークレアス・ソフトウェアの使命であると語りました。
当夜は、銀行、テクノロジー、そしてフィンテックの各コミュニティを代表するリーダー同士による、温かな意見交換をもって締めくくられました。ヌークレアス・ソフトウェアは、日本における次なる章へと歩みを進めるにあたり、改めて、戦略的パートナーシップを深化させ、日本のデジタル・トランスフォーメーションの目標を支援し、そして信頼性が高くAIに対応し、グローバルに連携したプラットフォームを通じて金融の未来に意義ある貢献を果たすというコミットメントに取り組んでいます。
25年にわたる協業の歩みを礎に、新たなデジタルの可能性が広がる次の時代を見据える中で、ヌークレアス・ソフトウェアは、より強靭で、知的かつ革新的な金融の未来に向かう日本の歩みの一端を担えることを、引き続き光栄に思っています。
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