政府は9日、サイバー攻撃に先手を打って被害を防ぐ「能動的サイバー防御」導入を巡り、攻撃元サーバーに入り込み無害化する措置を10月1日から可能とする方針を発表した。サイバー攻撃の急増で国民生活や経済活動に影響を及ぼす恐れが強まる中、政府は能動的サイバー防御の2027年の全面導入に向けて準備を加速させる。
発表によると、昨年5月成立の能動的サイバー防御関連法により、無害化措置に関係する規定を3月下旬に公布。10月1日の施行方針について、30日間のパブリックコメント(意見公募)を実施するとしている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

