【サンパウロ共同】ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は8日、米軍の3日の攻撃で犠牲となった兵士らをたたえる式典に出席し、拘束されたマドゥロ大統領と妻について「私たちは忠誠を誓っている。解放され故郷に帰るまで休むことなく努力する」と述べた。スペイン通信が報じた。
ベネズエラ政府によると、攻撃で兵士ら100人が死亡した。ロドリゲス氏は「核保有国による卑劣な攻撃」と強調し、米国を改めて非難した。
ロドリゲス氏は8日、国営テレビを通じ、攻撃を受けた各州の軍事施設などの復旧計画を発表。ベネズエラは「非常にデリケートな」時期を迎えていると述べ、国民に結束を呼びかけた。
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