昨季沢村賞に輝いた日本ハムの伊藤大海投手が9日、エスコンフィールド北海道で練習を公開した。2大会連続で代表入りしたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け「楽しみ。自分の投球ができるようにしっかりやっていきたい」と闘志を燃やした。
チームメートの金村尚真投手らと練習し、キャッチボールやランニングで汗を流した。WBCだけでなくレギュラーシーズンも見据え、最近まで2カ月ほどのノースロー期間を設けるなど飛ばしすぎずに調整を進める。開幕投手を務める大黒柱として「ファイターズとしてもすごく大事な一年間になる」と落ち着いた表情で語った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





