熱々のだし汁の中の麺を箸ですくい上げ、熱々の付け汁に浸し、そのままズルズルと。間もなく大寒の凍える寒さも吹き飛び、ほんのり幸せな気分になる。
4月には創業60年を迎えるという“老舗”のまち食堂。市内外、多くのファンに愛され続ける看板メニューの一つが「付けラーメン」(750円)だ。
たっぷりのだし汁にボリューミーな細麺。秘伝の付け汁はしょうゆベースで、絶妙な酸っぱさが食欲をそそる。角切りのチャーシューに、たくさんのネギもうれしい。
残り:約 526文字/全文:757文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする








